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アメリカのホテルが愛したSerta(サータ)の真価とは

rogo_Serta.jpgこの9月からプレミアムホテルキャンペーンを開始したSerta(サータ)。ホテル仕様のマットレスへの関心が高まるなか、Serta(サータ)のマットレスが支持される理由を、担当の小野原さんに聞きました。

■Serta(サータ)はアメリカのホテルが愛したマットレスとして、全米ホテルベッドシェアNO.1となっています。どの点が評価されているのですか。


1931年、より快適な眠りと健康を追求するミッション(使命)を掲げアメリカで誕生したSerta(サータ)は、シーリー、シモンズと並んで「ベッド業界のビッグ3」といわれ、3社の頭文字をとって3Sとも呼ばれています。昨年1年間の全米の売上高ランキングでは、Serta(サータ)は全体で2番目に位置します。人種や性別、年齢、体型などいろいろなタイプの人が訪れるホテルは、あらゆる人に快適な睡眠を提供するパーフェクトな寝心地が要求されます。サータの大きな特長は、マットレスに必要な硬さと、人が感じるソフト感といった相反する2つの要素をまとめあげた"ソフトタッチの硬いマットレス"を創り出したことです。アメリカではヒルトンインターナショナルやマリオットホテルズ&リゾーツなど数多くのホテルに採用されています。

■ソフトタッチの硬いマットレスとはどんな寝心地ですか。


スプリングの主流となったポケットコイルは、身体をしっかりと点で支える安定感と、体圧分散に優れている特長があります。Serta(サータ)のポケットコイルは、マットレスへの加重のかかる度合いに応じて1.9ミリと2.0ミリの2つの太さ(線径)のポケットコイルを使用しています。一番加重のかかる腰・臀部には少し太めの線径2.0ミリのポケットコイルを配置し、バランスの良い加重分散と耐久性の向上を実現しています。ポケットコイルの配列は、商品別に交互配列と平行配列の2種類を用意し、しっかりとした寝心地やソフト感のある寝心地をお客さまに選んでいただける仕様にしています。


■マットレスの詰物にも工夫凝らしていますね。

競合他社と異なり、ウレタンなどの詰物層をポケットコイルと完全に独立させたSerta(サータ)独自の構造を採用しています。独立させたピローソフト内に入っている詰物には、「高触感ウレタン」や「スーパーソフトウレタン」、「60mmのソフトタッチプロファイルウレタン(凹凸形状)」などを使用しています。このほかにも、マットレス表面の生地のキルティングパターンを連続したものから不連続なジャンプキルトにし、圧力がかかった場所だけが沈み表生地に余裕をもたせ、体を包み込むバランスの良い抱擁感を感じていただけます。


■炎をシャットアウトする素材(難燃繊維)を使っています。

ファイヤーブロッカーを表生地の下部に標準装備しています。ファイヤーブロッカーにより燃焼に必要な酸素の供給を妨げ遮断します。これにより発火までの時間・有毒ガスの発生を遅らせ、避難時間を確保できるようになります。使われている素材は、コットンなどの自然素材と熱を通しにくい難燃性の高い素材難燃繊維をブレンドしています。難燃繊維と自然素材を混合しているため、火源がない限り単独で燃え続けることはありません。 万が一火がマットレスに燃え広がっても、燃えた箇所が炭素化、つまり炭になり鎮火します。安全性を高めたからといって、寝心地を犠牲するわけにはいきません。ファイヤーブロッカーは機能繊維ですが、自然素材の柔らかな風合いはそのままです。


■9月からプレミアムホテルキャンペーンがスタートしています。

日本での販売開始からおよそ30年がたち、Serta(サータ)取扱い店舗の数は230を超えました。ベッドの展示台数はおよそ2800台になります。今回のキャンペーンでは、ヒルトン東京様とリーガロイヤルホテル東京様のご協力をいただき、Serta(サータ)のマットレス購入の方を対象に、両ホテルの利用券(2万円相当)を20名様にプレゼントします。海外のホテルでサータのマットレスを経験された日本人のお客さまが増えているおかげで、日本でのSerta(サータ)の認知度が上がっています。9月、10月の2ヵ月という短いキャンペーンですが、この機会を利用しお近くのキャンペーン対象店に足をお運びいただき、Serta(サータ)の"ソフトタッチの硬いマットレス"の寝心地を実際に体験ください。


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