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グングン吸湿、サラサラ寝具

こんにちは。
寝具担当の井村です。

梅雨があけ、夏本番。
そして寝苦しい夜の毎日がやってきますね。

暑さもさることながら、寝汗にお困りの方も多いことと思います。
そんな方に最適! グングン汗を吸水してサラサラな寝具をご紹介いたします。

汗かきの方は特に必見。
その寝具とは......

■木材を原料として作られた天然素材、綿よりも吸湿性と放湿性に富んだ、テンセル®
■水分を吸収しやすく、乾きも非常に速い。日本の気候に最適な、麻(ラミー)
これらの素材をブレンドした綿(わた)を使用した『グランリネン』シリーズの寝具です。

granlinen01.jpg


繊維は自然に、大気中の水分をある程度吸収しますが、この吸収する水分の量は繊維の種類によって異なります。

この水分量を簡単に比べることのできる、公定水分率という指標があるのですが、この公定水分率はテンセルも麻も、綿の約1.4倍という数値が出ています。
(綿8.5%、テンセル13.0%、麻12.0%)
※繊維原料の取引は目方によって行われるため、取引の公正を期すために各繊維に水分率が決められています。それが公定水分率です。

さらにテンセルの吸収力を物語る図をご紹介しましょう。
granlinen02.jpg右は、繊維の断面の写真ですが、ご覧のようにテンセルは、繊維の中に水分をギュギューッと吸水しているのがよくわかります。
テンセルはこの驚異的な吸水の力で、繊維表面に水分が残りにくいためサラサラした感覚が得られるのです。


綿は繊維内部にも吸収はするのですが、繊維表面にも水分が残ってしまうため、これがベタベタ感につながります。
また繊維表面に残った水分被膜はバクテリアの温床となり、菌が繁殖しやすい環境になってしまうため、この点においてもテンセルの吸収力の力がお分かり頂けると思います。

もちろん、吸収力のすごさだけではなく放出性にも優れているのも特長。
私の実体験ですが、ベッドパッドを洗濯機で洗い、脱水をかけて洗濯漕から取り出して、まぁビックリ。

「え?今洗ったよね?」

と思わず疑ってしまうくらい濡れていないんです。
こんな状態ですから、洗濯後の乾きの早さもバツグン!

汗をかく季節、しっかり汗を吸収してくれる寝具は寝苦しい夏の夜にピッタリ。
寝苦しさの要因の1つである「ムレ感」を解消するためのお手伝い、今日は『グランリネン』シリーズをご紹介いたしました。

グランリネンの商品ラインナップはこちらから

(商品企画部 企画課 井村)


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