おかげさまで65周年 ドリームベッドは2015年10月で創業65周年を迎えます。

ドリームベッドの歴史

ドリームベッドのルーツは、戦後の社会奉仕事業にあります。
第二次世界大戦末期、広島の街は一面焦土と化しました。運よく一命を取りとめた創業者は、当時の引揚者や戦災者たちに職場を提供するため、市内中心部の練兵場跡にあった建物を借り、社会復帰を支援する活動に邁進しておりました。「第一授産共同作業場」と呼ばれたそこでは、教材や生活用品など、多くのものが作られていました。
そんな中、駐留していた米軍・オーストラリア軍の宿舎で使用されていたベッドやマットレスの修理が、この作業場に持ち込まれたのが当社のベッドづくりの始まりです。

1950年(昭和25年)10月

創業

1957年(昭和32年)1月

株式会社広島ベッド商会設立。
同年(昭和32年)7月広島ベッド商会の製造部門を分離して、ドリームベッド株式会社を設立。

1970年(昭和45年)3月

マットレス工場を新設移転。

1975年(昭和50年)9月

ドイツruf(ルフ)社と 第1回技術提携。 最初の本格的な海外提携で、 ドリームベッドの国際化の幕開け。

1979年(昭和54年)3月

アメリカSerta(サータ)社と 技術提携。

1981年(昭和56年)5月

フランスroset(ロゼ)社と 技術提携。

1983年(昭和58年)5月

本社ショールームが完成。

1987年(昭和62年)3月

ポケットコイルマットレスの 製造がスタート。

1988年(昭和63年)9月

ロゼ工場が完成。

1992年(平成4年)1月

カプセル型ウォーターベッド “ウィッシュソニック2028”の USAツアーが反響を呼ぶ。

1998年(平成10年)4月

新本社ビル、及び 新ショールームが完成。 (ライフスタイルを提案する 斬新なショールームを目指す)

2003年(平成15年)4月

グループ企業10社が新しい理念 「夢をはぐくむひとりひとりに、 快適で美しいくらしを提供します」 空環創造宣言のもと、 ドリームベッド株式会社に統合。

2007年(平成19年)1月

東京ショールームが 渋谷にオープン。

2007年(平成19年)9月

東京、六本木に ロゼのフラッグシップショップとして リーン・ロゼ東京がオープン。

2007年(平成19年)11月

ドイツruf(ルフ)社と 第2回技術提携し、 ルフブランドを再デビュー。

2008年(平成20年)10月

ドリームベッド大阪ショールーム、リーン・ロゼ大阪オープン。

2014年(平成26年)9月

リーン・ロゼ池袋オープン。

2015年(平成27年)10月

「お客様の温かいご支援のお陰で ドリームベッドは 65周年を迎えました。 心から皆様に感謝申し上げます。」
現在に至る。

TVCM

2012年10月よりTVCMを放送しています。
第一弾はプロジェクションマッピングを使用した幻想的なイメージで、ドリームベッド製品の心地よさを表現したCMを放送しました。

第二弾は2014年2月より、ドリームベッドが取り扱うブランドを紹介する『ベッドミュージアム篇』を放送しました。

現在はサータのブランドCM『スイートルームの夢 篇』を放送中です。

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